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洋服を長持ちさせる洗濯の仕方

洋服を長持ちさせる洗濯の仕方

洋服を長持ちさせる洗濯の仕方 洋服の洗濯やお手入れは毎日のことですが、意外と知らないことがたくさんあります。どうすれば汚れが落ちるのか、理由とコツが分かれば大切な洋服を傷めず、長く着られます。洋服を長持ちさせるには、部分洗いで汚れを落とします。特に汚れやすい襟や袖は、こまめに部分洗いをします。シンクやたらいに約40度のお湯をためて、汚れが気になる部分を浸けます。お湯に浸けると糸が膨張して汚れが離れやすくなります。

次に、アルカリ性の強い石鹸につけて、シンクなど平らな場所でブラシでやさしくこすります。こすることで汚れが浮いてきます。お湯ですすぐと、汚れも驚くほどきれいに落とせます。部分汚れが落ちたら洗濯機で洗います。しつこい黄ばみは、お湯で煮れば真っ白になります。アルミ製でない鍋にたっぷりのお湯を沸かして、弱アルカリ性の粉洗剤を付属のスプーン1杯分入れます。洗剤が溶けたら洋服を入れて、長めの菜箸で時々かき混ぜながら約10分煮ます。お湯が濁ってきたら洋服に残っていた洗剤が落ちてきたサインです。次にたらいやシンクに移して濁りが無くなるまでぬるま湯もしくは水ですすぎます。しっかり煮てから、すすぐことによって、洋服の本来の白さが戻ります。

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